2018年1月16日火曜日

命展パート4 in 東京②(あーとすぺーす Gallery Paw Pad 肉球画廊)

東京での「災害で消えた小さな命展パート4」2つ目の会場での展示が、今日から始まりました。

最寄駅は、小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅です。(各駅停車しか止まりません)
改札は一つです。
改札を出て、左に曲がり(必ずです!!)ひたすらウルトラマン商店街をまっすぐ進みます。
まだかな・・とちょっと不安になった頃、左手にギャラリーがあります。
向かいには「花」というお花屋さんがあります。

「あーとすぺーす Gallery Paw Pad 肉球画廊」です。
シャッターがしまっている「板倉書店」の隣です。

肉球画廊という可愛い名前のギャラリーです。
オーナーの板倉さんは、猫ちゃんを初め、全ての動物たちを大切に思っていらっしゃる方です。ギャラリーはとても優しく、居心地の良い空間です。


昨日15日は搬入日、展示作業をしました。

搬入の様子です。



20時、展示作業が終わりました!
展示の様子です。







搬入のお手伝いをしてくださった皆さんです。
左端の方が、オーナーの板倉さんです。
いつもありがとうございます!!

「あーとすぺーす Gallery Paw Pad 肉球画廊」での展示は、1月16日〜20日まで。
私(うさ)は、18日、19日は出たり入ったりしていますが、他の日は12時〜ラストまでは在廊しています。
みなさんのご来場、お待ちしています。

2018年1月15日月曜日

命展パート4 一口坂ギャラリー終わりました。

1月8日~13日まで、一口坂ギャラリーでの命展4が終了しました。
ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。

一口坂ギャラリーに来てくださった参加作家さんのご紹介です。

☆ 熊本市のこめちゃんを描いてくださった、まつやまけいこ さん。

☆ 熊本市のバロンちゃんを描いてくださった、たかぎなまこ さん。

☆ 岩手県大船渡市のハニーちゃん、トラちゃんを描いてくださった、
   かわかみ味智子さん

☆ 熊本県南阿蘇村のニコちゃんを描いてくださった、本間裕美さん。

☆ 岩手県大船渡市のメルちゃんを描いてくださった、ひろかわさえこ さん。

<ひろかわさんは現在、原画展を開催されています>


☆ 熊本市のコロンちゃんを描いてくださった、山中翔之郎さん。

<山中さんの個展のご案内です>


<山中さんが描かれた、2018年猫ちゃんのカレンダー!販売中です!>

☆ 岩手県陸前高田市のキセキちゃんを描いてくださった、谷村あかねさん。

13日最終日、搬出のお手伝いをしてくださった皆さんとギャラリーのオーナーさん。
本当にありがとうございました!!

次の命展パート4の会場は、世田谷にある「あーとすぺーす パウパット(肉球画廊)」さんです!


1月16日~20日まで開催します。 

2018年1月9日火曜日

命展パート4 in 東京①(一口坂ギャラリー)

1月7日、東京の一口坂ギャラリーでの搬入でした。
一口坂ギャラリーは、命展パート1より、ずっとお世話になっているギャラリーです。

搬入の様子です。
11時より開始しました。




18時、展示終了。

搬入のお手伝いをしてくださった方々です。
お2人とも、参加作家さんです。
まつやまけいこさん、たかぎなまこさんです。

熊本のバロンちゃんを描いてくださった、たかぎなまこ さん。

同じく、熊本のこめちゃんを描いてくださった、まつやまけいこさんをご紹介したかったですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
後日、ご紹介します!!

1月8日、初日。雨降りでした。
雨降りの初日なのに、たくさんの方が来てくださいました。




「あなたのペットの絵を描きます(1枚1000円)」もやっています。

今日描かせていただいた、うしまるくんです。

「災害で消えた小さな命展パート4」は、13日まで開催しています。
私うさは、11日のみ在廊していませんが、その他の日はすべて在廊します。

2018年1月6日土曜日

イングリット・フジコ・ヘミングさんからみなさんへのメッセージ

2018年最初の「災害で消えた小さな命展4」は、東京で2ヶ所連続での開催です。
多くの方に来ていただきたいと心から願っています。

1月4日、帰国中だった、「災害で消えた小さな命展」の参加作家さんの一人、
ピアニストのイングリット・フジコ・ヘミングさんに、命展の活動のご報告とフジコさんの動物たちへの想いをお聞きしたくて、フジコさんのご自宅にお伺いさせていただきました。
フジコさんは、命展パート2からずっと参加してくださっています。

フジコさんの東京のご自宅には、現在猫が25匹いるそうです。
全て保護した猫ばかりです。
パリのお家にも、たくさんの保護した猫や犬がいて、フジコさんの帰りを待っているそうです。


 
この子は猫のノエルちゃん。
グリーンの目がとてもきれいでした。
 
私も一緒に写真を撮っていただきました。
 
 
フジコさんは、若い頃からずっと、人間の都合で見捨てられた動物たちの命を見つめ続けてこられた方です。
世界中で起きている動物たちが犠牲になっていく様々な問題・・約1時間、フジコさんはお話をたくさんしてくださいました。
その中で、戦争の時のお話がありました。
フジコさんは、日本とドイツで戦争を体験されています。
ドイツでのお話です。
空襲から逃れるために、防空壕にみんな逃げるのですが、そのときに動物を連れてきた人たちは防空壕に入れてもらうことができなかったそうです。
だから多くの人は、動物は家に残して防空壕に避難しました。
空爆が終わり、家に戻ると動物たちはみんな、空襲で亡くなっていたそうです。
日本で体験された時は、大切な家族の犬は軍に取り上げられ、猫は空襲で亡くなったそうです。
そのことが、ずっとフジコさんの心の中にあって苦しいとおっしゃっていました。

戦争も災害も変わらないと思いました。
何十年経っても、人間が持つ命に対する価値観は本当に変わらない。
動物たちは人間の道具になるために作られた命ではなく、私たちと同じ、ただ生きるために生まれてきた命です。

私はペット同伴避難(人と動物が一緒に安全な室内にいることが出来る避難所)の実現を、東日本大震災の時から、ずっとずっと訴えてきました。
しかし、何も起きていない日常生活の中での命に対する価値観が変わらなければ、災害時など変わるはずがないと思いました。

命展パート4では、災害だけではなく、日常生活の中で人間の身勝手により命を亡くした動物たちの絵も展示しています。
フジコさんの描いてくださった原画も展示されます。
どうか、本当にたくさんの方々に会場に来ていただき、様々な命と向き合い、大切なことを心で感じていただけたらと思います。

~フジコ・ヘミングさんから、みなさんへのメッセージです(5分)~
とても大切なことをお話されています。是非、聞いてください。
 
※ 「災害で消えた小さな命展」in 東京
① 一口坂ギャラリー(1月8日~13日)

② あーとすぺーす肉球画廊(1月16日~20日)